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未来への展望

目指す社会は 『敬』 と 『愛』

人が好き、ふるさとが好き。いつも敬愛の心で。

里海づくりを推進

瀬戸内海を「人と自然が共生する持続可能な豊かな海」とするため、海だけでなく、海につながる山・川・里(まち)も一体的に保全・活用していく「里海づくり」を推進するとともに、海ゴミ対策や生活排水対策にも取り組みます。

 

にぎわい拠点の整備

東かがわ市の「屋台骨」ともいえる11号バイパス沿いに道の駅を整備し、手袋・農林水産品を販売。県内最大規模の「道の駅」を整備することにより、交流人口の拡大をはかり、街に賑わいを作る取り組みを進めてまいります。

 

地場産業の振興

「手袋」「引田ブリ」「和三盆」 東かがわを代表する地場産品の育成振興はもとより、さまざまな業種に対する国・県の太いパイプを生かす支援事業を通じて、産業振興に取り組みます。

 

教育の再生

き過ぎた個人主義を増長させる自由・人権主義に偏りすぎた教育を改め、教師の持つ懲戒権と生徒の義務・責任・権利とを明確にし、統制のある指導を行います。

暮らし・環境

良好な市街地形成を進め、住みやすさを重視した環境づくりに向けて、安全性・利便性等、更なる魅力の向上を図るとともに、自然環境の保全・ごみ処理等の環境問題にも取り組み、だれもが快適に暮らせるまちづくりを目指します。

東かがわ市の安心・安全のための取り組み

安全な交通社会の実現に向けた取り組みの推進

人口当たりの交通事故死者数が全国ワースト上位を続けていることから、安全な交通社会を実現するため、交通環境の整備や交通安全教育、自転車利用者への交通ルールの遵守などに取り組みます。

 

周到な防災・減災対策で災害に備えます!

30年以内に70%の確率で起きるとされる南海地震にそなえ、防災拠点施設が必要とされています。また被害頻度の違いから、徳島県に対するバックアップ基地として、香川県の役割も重要であることから、県東部に位置し、高速道路・国道318号と徳島県に近い位置にある「東かがわ市」が果たす役割は大きいと考えます。国に対する働きかけを進めてまいります。

南海トラフ大地震はもちろん、渇水や台風にそなえ一人ひとりの命を守る防災・減災対策を強力に進めます。各市町と連携して自主防災組織を育て、災害に強いまちづくりを推進します。

 

少子・高齢化対策

 

地域の活力の源である人口の減少は深刻な問題です。中でも、少子化対策は重要であり、結婚から妊娠・出産を経て子育てまで、切れ目のない支援に取り組みます。

また、高齢者が豊富な知識や経験を生かし、生きがいを持って暮らしていける社会の実現を目指します。

各市町とも連携し、地域の実情に応じた結婚や子育て支援を全面的に展開して、若者が安心して子供を産み、育てることができる「子育て県かがわ」を目指します。

高齢者や障がいのある人が安心し生きがいを持って暮らせるよう、人権と自立を大事にしながら居場所づくりや買い物支援など、身近で役立つ支援を強化します。

 

  今年度の継続取組み案件  

古川(引田)の改修事業

国道11号バイパスの整備促進

​○東かがわ市のにぎわいの創出

〇国道11号線馬宿川より東の歩道整備。

国道318号線の局部改良及び、耐震化。

国道11号バイパスの早期全線開通。

(仮称)白鳥ダムの建設計画から事業計画への推進。

高松空港の機能強化

​○ICTを活用した農林水産業

地場産業の振興

少子高齢化対策